さすが、R・ストーンズ
ようやく晴れた。今年は太平洋高気圧が、だらだらと居座っていたようで秋霖も半月遅れで上がった感じ。久しぶりに乾いた空気なので、溜まっていた掃除、洗濯、布団干しなど済ませる。おかげで、ちょっとぎっくり腰?・・・やばい。
今日は菊花賞、馬券は買わなくても一番人気ディープ・インパクト三冠馬達成おめでとう!武騎手のファンでもあるので(ちなみに野球では古田)、大役果たせて良かった。いつもきちんと話す武騎手もインタビューでは放心気味、プレッシャーすごかったろうしなあ。でも、なによりお馬さんたちが皆怪我せず、走路妨害も無くゴールできたのが良かったです。
競馬の話ではない。R・ストーンズのPVを見た。曲は「Street of love」。PVもカッコよかったけれども、曲も良かった。このテンポとリズムのバラッドには弱いなあ。早速iTunesで購入。iPodで聴いています。もうかなりの年齢のストーンズだけれども、こういう曲をかっこ良く歌えるところが、さすがだ。ミック・ジャガー太ってないし、衰えたって感じがしない。もう存在そのものがRockなんですね。新譜が出たときも「懐かしさだけかなあ」と、積極的に聴こうとはしなかったけれども、反省。
iTunesでいろいろ検索していたら、ジミー・クリフのベスト盤があった。「Many rivers to cross」「The harder they come」など、これも4曲購入。ちょっと垢抜けたレゲエといった感じだが、こちらも懐かしい。
J・レノンもそうだが、このところ洋楽を多く聴いている。が、昔のアーティスト、曲ばかり。今の曲との大きな違いはやはりテンポなのだろうか。まあ、年のせいもあり、ベースの効いたミドルテンポの曲に馴染んでいるので、昔の曲が心地よいのだ。
吉井さんを聴き続けたその副産物として、また洋楽の楽しみも復活してきた。将来、老人ホームに入ったとしても「神田川」ばっかり聞かされたんじゃあ納得しないぞ。
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